味の濃いいわしのおいしさが味わえる/調理=きじまりゅうた 撮影=澤木央子

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今がまさに旬のいわし。脂ののったいわしのおいしさは、うなぎに勝るとも劣らない⁉ というわけで、今日はそんないわしをうなぎに見立てた「いわしのひつまぶし丼」をご紹介。途中まで食べたら、インスタントのお吸い物をかけてだし茶漬け風にしても美味。わさびを添えるのも忘れずに! 一杯で2度楽しめる丼です。

ほかにも「どんぶり」レシピをチェック!

 

■ 【いわしのひつまぶし丼】

<材料>(2人分)

いわし3尾、万能ねぎ小口切り1/8束分、温かいご飯どんぶり2杯分、合わせ調味料(しょうゆ大さじ2と1/2、砂糖、酒、みりん各大さじ1と1/2)、サラダ油

<作り方>

(1)いわしは頭を切り落として腹わたを除き、水で洗ってペーパータオルで水けを拭く。手開きにし、中骨を除き、包丁で腹骨をそぎ落とす。まん中の背びれを切り取るようにして半身に分け、再度ペーパータオルで水けを拭く。

(2)フライパンに油大さじ1/2を熱し、いわしを身の面を下にして並べる。焼き色がついたら裏返し、合わせ調味料を加えて煮からめる。

(3)いわしを取り出し、約1.5cm幅に切る。

(4)どんぶりにご飯を盛り、3のいわしをのせ、フライパンに残った煮汁をかける。万能ねぎを散らし、好みで焼きのりをちぎってのせる。途中まで食べたら、好みでお吸いものをかけても。

(593kcal、塩分3.5g)