ジェノアFWペッレグリ、今世紀5大リーグで複数得点を挙げた最年少選手に

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  セリエA第4節でジェノアとラツィオが対戦。この試合で2得点を挙げたU-17イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリが、今世紀に複数得点を決めた選手の最年少記録であると18日、アメリカ紙『Sports Illustrated』が伝えている。

 試合はジェノアが1点ビハインドの57分、ペッレグリが同点弾となるゴールを決める。さらに勝ち越しゴールを決められた直後の73分、同選手が再び同点に追い付く得点を挙げた。この複数得点を16歳と184日で記録したペッレグリ。これは21世紀が始まってから、ヨーロッパ5大リーグで複数得点を挙げた最年少記録であると同紙で紹介されている。

 同選手は2001年生まれの16歳。昨シーズン、15歳と280日でセリエA最年少出場記録を更新し、最終節では16歳72日と歴代3位となる若さでの得点も記録した。久保建英と同年代の若きFWが、さらに欧州の最年少記録を更新するのだろうか。