浅野所属シュトゥットガルトのキャプテンが大ケガ…GKと衝突、顔面強打

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 日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトのキャプテン、元ドイツ代表MFクリスティアン・ゲントナーが重傷をおった。

 イギリスメディア『デイリーメール』によると、16日に行われたブンデスリーガ第4節のヴォルフスブルグ戦の85分、ゲントナーはハイボールを処理するために飛び出したGKのひざに顔面をぶつけた。診断の結果、上方部と下方部の眼窩、鼻、上顎を負傷したことが明らかになっている。

 接触当時、ゲントナーは意識がはっきりせず試合が中断した。その後ストレッチャーでピッチの外に運び込まれている。

 シュトゥットガルトのスポーツディレクターであるマイケル・シュルケ氏は「ゲントナーとその家族、私たちにとっても悪い知らせだ。今最も大事なことは、彼が完全に回復することだよ。彼はいつもチームのために戦ってくれている。ピッチに戻ってきてくれたら、みんなで迎え入れたいね」とコメントした。

 シュトゥットガルトの公式『ツイッター』も「私たちはゲントナーをいつでもサポートしています。早期回復を祈る」と投稿している。また、離脱期間などは明らかになっていない。

https://twitter.com/VfB/status/909338986593816578