清水、ユースから3選手の来季加入内定を発表…伊藤、滝、平墳が昇格

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 清水エスパルスは18日、ユースからDF伊藤研太、MF滝裕太、FW平墳(ひらつか)迅の来季加入内定を発表した。

 伊藤は1999年生まれの18歳。愛知県出身であり、もともと名古屋グランパス三好FCに所属していた。その後、清水エスパルスユースへ入団する。今回の発表に併せて同選手は「自分の持ち味である、正確なパスとクロスを活かして積極的に攻撃に参加し、チームの勝利に貢献したいと思います」とコメントを残した。

 滝は同年生まれ18歳。清水エスパルスジュニアユースからユースチームに昇格している。トップチームへの昇格決定とともに「スクールを含め9年間お世話になってきたクラブで、小さい頃から夢だったプロサッカー選手になることができ本当に嬉しく思います」とコメントした。

 平墳も1999年生まれの18歳。SC岐阜VAMOSからユースへ入団している。現在第13節を終了した高円宮杯U-18プレミアリーグEASTにて7得点を挙げて得点ランキングの2位にランクインしている。同選手は発表に併せて「エスパルスユースのセレクションに合格してから、トップチームに昇格することを目標にしてきたので、とても嬉しく思います」とコメントを残している。