名物!迷物?ニッポン47都道府県で女子に愛されてるアレ教えちゃいます。題して『ヒッパレ・GMM47ーー地元のメイブツ』。今回は、長崎県編です!!
 
長崎港から西方に約100キロメートル、大小合わせて140あまりの島々からなる五島列島。豊かな自然に恵まれるそのメイブツのひとつが「五島うどん」。遣唐使の時代に中国大陸から伝わり、以来千数百年の歴史を持つ“日本三大うどん”のひとつ。手延べの伝統製法にこだわり、島の恵みたる椿の実から搾った椿油を丁寧に塗りながら仕上げていくのが特徴。細麺ながらしっかりとしたコシ、もちもちとし、艶やかで心地よい食感。
 
そんな五島うどんの、地元イチオシの食べ方が「地獄炊き」! グラグラにゆで上げたうどんを鉄鍋ごと食卓へ。アツアツを五島の恵み、アゴ(トビウオ)のうま味あふれるだしや、生卵と醤油にくぐらせからめ、イッキにすすり上げる!! その昔、「地獄炊き」を初めて食した旅人が「しごくおいしいっ!」と激賞したのを「地獄おいしい!」と聞き間違えたのが、料理名の由来とも。「いじで(とっても)うまか〜」。
 
そして“日本三大珍味”のひとつであるからすみの名産地でもある長崎県。その老舗が新提案するのが、「からすみパスタオイル」。「高級品・贈答品のイメージが強く、食べたことがない」という声が多く聞かれたことから、からすみを気軽に食卓で味わえるように、と商品化。ニッポンには、注目すべきメイブツがまだまだどんどん生まれてる!