米カリフォルニア州ロサンゼルスでファッションを学ぶ19歳の女子学生が、ハロウィンにマネしたくなるメイクを披露した。

それがこちらだ。

 半分プリンセス、半分悪役

左右でモチーフが違う、印象的なメイク。すでに気づいた人もいるかもしれないが、半分はディズニー映画「眠れる森の美女」のオーロラ姫。そして半分はその悪役であるマレフィセントだ。

ほかにも、こんなメイクが披露されている。

▼「リトル・マーメイド」のアリエルとアースラ

▼「白雪姫」の白雪姫と邪悪な女王

▼「ふしぎの国のアリス」のアリスとハートの女王

▼「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルとゴーテル

▼「シンデレラ」のシンデレラと意地悪な継母

19歳の女子大生が手掛けたメイク

「かわいい」と「ハロウィンらしさ」、そして「ユニークさ」を兼ね備えたこのメイクを作り出したのは、ベトナム出身のキンバリー・マネーさん。

サンタモニカカレッジでファッションを学ぶ、19歳の女子大生だ。フリーのメイクアップアーティストとしても、活動をしているという。

ハロウィンを意識してできたものだという今回のシリーズは、メイクを手掛けているだけではなく、モデルや撮影、編集もひとりで行ったそうだ。

一連のシリーズで彼女の注目度は上がり、彼女のInstagramは、現在5万人以上からフォローしされている。