逢魔ヶ刻、猫は跨ぐ。世を

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渋谷・いろどりやギャラリーにて、10月7日(土)から10月15(日)までIceCrack+/可夜による個展「逢魔ヶ刻、猫は跨ぐ。世を」が行われる。

展示販売されるのは、猫をモチーフとしたガラス工芸品200点余り。IceCrack+/可夜の作品は、これまでTVやSNSなどでも紹介され大きな話題になっている。猫好き、ガラス作品好きから人気の高い、猫と切子が融合した『猫切子』や、宙吹きと彫刻が融合した『月渡り猫』も登場。また、今回の個展で初めて販売開始となる『逢魔猫切子』は特に注目だ。

<作者プロフィール>
可夜(カヤ)
2015年5月末より飼い猫をモチーフにしたガラス作品をきっかけに、猫の魅力をより伝えるガラス制作に力を入れ始める。 宙吹きとガラス彫刻を主な制作技法とし、この二つを組み合せたものを研究中。

TV番組 『所さんのニッポンの出番!』、『行列の出来る法律相談所』、NHK関西ニュース等多数のメディア、雑誌にて紹介される。おみやげグランプリ2017『クールジャパン賞』受賞。

代表作『夕焼け猫+七宝紋/切子』は、聳え立つ電柱と暮れなずむ夕焼けを眺めている猫が底に彫刻されている。側面には吉祥紋として親しまれている七宝紋/切子があしらわれている。猫のいる風景をグラスの中に表現したこの作品はどこか懐かしく、レトロな雰囲気を醸し、多くの人々を魅了してきた。海外のニュースにも掲載され、高い評価を受けている。

<会期>
2017年10月7日(土)〜10月15(日) 

<休廊>
10月11日(水)、10月12日(木)

<時間>
13:00〜19:00
※初日は14:00より開場 最終日は17:00に閉場

<場所>
いろどりやギャラリー(東京都渋谷区円山町14-11)

(2017年9月10日時点の情報)