ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦での2-2から、最初の練習を行なったRBライプツィヒ。そこで土曜日の試合ではナビー・ケイタとともに、ボランチコンビを形成したコンラッド・ライマーが語る…

…グラードバッハ戦について
僕たちは本当にとてもいい形で試合に入れていたとは思う。とてもいい前半だったと思うし、自分たちの力を出せていたんじゃないかな。ただそのあとは、グラードバッハが高いクオリティをみせてしまったよ。後半ではあまり試合に入れずに、僕たちは2つの愚かなミスによって、2失点を許す結果になってしまったんだ。

… コンビを組んだナビー・ケイタについて
ナビーと一緒にプレーすることはいつだって特別なことさ。 彼の力は誰もが認めるところ。個人的にはチームのために全力を尽くして、ボールを奪いにいき、そしてオフェンスではアクセントをつけていきたいと思っている。

… 疲労ついて
「肉体的にはきているね。後半ではもうそこまでできなくなっていたよ。あまりキープできる時間帯がなくなっていた。確かに疲労はある。でも個人的にはいい状態だし、それはあの試合での後半でもいえたことだよ」

… ケイタのファウルについて
「よく見えなかったんだけど、でもわざとやったわけではないと思うよ。それはみんなもわかっていると思う。ナビーは相手選手が見えなかったんだと思う」

…はじめてのタフなスケジュールのなか、ここまで2分1勝 
「僕たちには力があるというところを見せられていると思うし、二つのドローについてあも惜しいところはあったとは思うけど、でも相手もクオリティをもったチームだからね」

…アウグスブルク戦にむけて 
「アウグスブルクはとてもいいスタートを切った。僕たちとしてはベストの準備をしていくということ。あまり時間はないけど、これをうまく克服していきたいと思う。これからどういう準備をしていくのかな。まだ何も話し合ってはいないんだ。マッチプランは月曜日だけど、たぶんアウグスブルクは守備的にくるだろうし、僕たちとしては自分たちのサッカーをしっかりとやることだと思う。」

…タフなスケジュールについて 
「サッカー選手である以上は、誰もがプレーしたい、ピッチに立ちたいを思うものだし、できるだけ多くの出場を願うもの。確かにタフなスケジュールではあるけれど、でもしっかりと回復に務める事ができれば、このペースでもサッカーを楽しんでプレーできるはずなんだ。」