秋の訪れ  昼夜の気温差は10度近くに/台湾

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(台北 18日 中央社)中央気象局によれば、太平洋高気圧が南に後退した影響で、18日から21日にかけて日が沈むにつれて気温が下がり、昼間との寒暖差は大きくなる。各地で晴れとなる見込みで、日中の最高気温は30度以上まで上がるが、朝晩の気温は24〜25度となり、昼夜の気温差は10度近くまで広がるという。

気象局の林柏東予報員によれば、18日は北から風が吹きつけた影響で、同日早朝、新北市淡水では今月に入って最低気温となる20.9度を観測した。

林予報員によれば、22日から北から前線が接近してくる見込み。北部では雲が広がり、雨が降る恐れもある。

(陳葦庭/編集:楊千慧)