レアルが公式戦73試合連続得点達成! ペレ所属サントスの世界記録に並ぶ

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 レアル・マドリードが、17日のリーガ・エスパニョーラ第4節レアル・ソシエダ戦で公式戦73試合連続ゴールを達成し、連続得点世界記録に並んだ。

 この試合でレアル・マドリードはU−21スペイン代表FWボルハ・マジョラルが19分に先制ゴール。これにより、同クラブは公式戦73試合連続ゴールとなり、サントス(ブラジル)が1963年に記録した連続得点世界記録に肩を並べた。なお、当時のサントスには“サッカーの王様”として知られる元ブラジル代表FWペレ氏らが所属していた。今回レアル・マドリードが打ち立てた記録は、2016年4月30日に開催されたレアル・ソシエダ戦からスタート。奇しくも、世界記録に並んだ試合の相手から始まっていた。

 なお、17日付のスペイン紙『マルカ』によると、この間に生まれたゴールは「198」。最も多くゴールを挙げたのはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドで、49得点をマークした。フランス人FWカリム・ベンゼマが21得点、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(今夏にチェルシーへ移籍)が20得点と続く。負傷離脱が多かったウェールズ代表FWギャレス・ベイルは12得点にとどまり、これはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの13得点を下回るものとなった。

 まだまだ止まりそうにないこの記録。果たして、レアル・マドリードはどこまで得点をマークし続けるだろうか。まずは、20日の第5節べティス戦で新記録樹立を目指す。