チェルシーvsアーセナルはドロー決着…マンC、マンUは大量得点/プレミア第4節

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 プレミアリーグ第5節が16日から18日にかけて各地で行われた。

 首位を走るマンチェスター・Uはエヴァートンと対戦した。ベルギー代表ロメル・ルカクと元イングランド代表FWウェイン・ルーニーにとって今シーズン初の古巣対決となっている。試合はルカクの活躍もあり、マンチェスター・Uが4−0で勝利を収めた。

 もう一つの注目試合であるチェルシー対アーセナルの一戦は、互いに譲れぬ攻防戦となっている。ゲームの主導権が移り変わる中でどちらもゴールを決めることができず0−0で試合を終えた。なお、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスが87分に一発レッドカードで退場。チェルシーは開幕から5試合で3人の退場者を出している。

 マンチェスター・Cはアウェイのワトフォード戦で圧巻のゴールショーを披露した。大量6ゴールを奪い、マンチェスター・Uと勝ち点、得失点差で並ぶ1位タイに位置している。また、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロはクラブ通算175ゴール目を奪い、クラブ歴代通算得点記録を持つエリック・ブルック氏の177ゴールに迫ろうという勢いだ。

 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は先発フル出場で勝利に貢献し、レスターの同代表FW岡崎慎司は後半から途中出場を果たしている。

 プレミアリーグ第5節の結果は以下のとおり。

■プレミアリーグ第5節結果

ボーンマス 2−1 ブライトンル
クリスタル・パレス 0−1 サウサンプトン
ハダースフィールド 1−1 レスター
ウェスト・ブロムウィッチ 0−0 ウェストハム
リヴァプール 1−1 バーンリー
ワトフォード 0−6 マンチェスター・C
ニューカッスル 2−1 ストーク
トッテナム 0−0 スウォンジー
チェルシー 0−0 アーセナル
マンチェスター・U 4−0 エヴァートン

■プレミアリーグ第5節順位

1位 マンチェスター・U(勝ち点13)
1位 マンチェスター・C(勝ち点13)
3位 チェルシー(勝ち点10)
4位 ニューカッスル(勝ち点9)
===========CL===========
5位 トッテナム(勝ち点8)
===========EL===========
6位 ハダースフィールド(勝ち点8)
7位 バーンリー(勝ち点8)
8位 リヴァプール(勝ち点8)
9位 ウェスト・ブロムウィッチ(勝ち点8)
9位 サウサンプトン(勝ち点8)
11位 ワトフォード(勝ち点8)
12位 アーセナル(勝ち点7)
13位 ストーク(勝ち点5)
14位 スウォンジー(勝ち点5)
15位 レスター(勝ち点4)
16位 ブライトン(勝ち点4)
17位 ウェストハム(勝ち点4)
===========降格==========
18位 エヴァートン(勝ち点4)
19位 ボーンマス(勝ち点3)
20位 クリスタル・パレス(勝ち点0)