GOMA『火の鳥』

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『GOMA個展〜再生〜』が12月13日から東京・新宿高島屋 美術画廊で開催される。

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2009年に不慮の交通事故に遭い、高次脳機能障害を負ったディジュリドゥ奏者のGOMA。事故後間もなく点描画を描き始め、2010年に初の個展『記憶展』を開催した。

2018年の活動20周年を前に行なわれる今回の展覧会では、今春にインドネシア・バリ島で描いた縦横2メートルにおよぶ大作『花』をはじめ、代表作『ひかり』シリーズの作品などを展示。さらに「再生」をテーマに、手塚治虫『火の鳥』の世界をGOMAが描いたコラボレーション作品を初公開する。

なおGOMAが活動20周年を迎える2018年は様々な企画が進行中。1月からはライブや絵画展示、講演会、ワークショップ、映画『フラッシュバックメモリーズ 3D』の上映など、様々な形で47都道府県を網羅するツアーを行なう予定だ。また1月27日に東京・渋谷のWWW、2月4日に大阪・NOON+CAFEでキックオフパーティーを開催。さらに来春にはGOMA & The Jungle Rhythm Sectionの約9年ぶりとなる新作のリリースも予定している。詳細はオフィシャルサイトやSNSなどで順次発表される。