首位ドルトが5発圧勝…ハノーファーが2位に浮上/ブンデス第4節

写真拡大

 ブンデスリーガ第4節が15日から17日にかけて開催された。

 15日には1試合が開催された。日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVは、アウェイでハノーファーと対戦。0−2で敗れ、リーグ戦2連敗となった。酒井は86分から途中出場している。

 前節ホッフェンハイムに敗れたバイエルンは、ホームに日本代表FW武藤嘉紀擁するマインツを迎え入れた。試合は開始早々の11分にオランダ代表FWアリエン・ロッベンのゴールでバイエルンが先制すると、その後さらに3点を追加。マインツは76分より武藤が途中出場したものの、シュートシーンをゴールに結びつけられず。4−0でバイエルンが完勝を収めた。

 日本代表MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトは、ホームでアウクスブルクに1−2で敗戦。連勝とはならなった。長谷部はフル出場した一方、鎌田はベンチ外となっている。

 2位につけていたホッフェンハイムは、ホームで日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦。6分にセットプレーから先制したが、ヘルタ・ベルリンも55分に同点に追いつき、試合は1−1のドローに終わった。原口は82分に投入されたが、チームを勝利に導けなかった。

 日本代表MF香川真司擁するドルトムントは、同代表FW大迫勇也の所属するケルンをホームに迎え入れての一戦。香川はベンチスタート、大迫は3試合連続の先発出場となった。試合は序盤からドルトムントが優勢に進め、5得点で圧勝。香川に出番は訪れなかったものの、ドルトムントが開幕4連勝を飾った。大迫は64分までプレーしたが守備に追われてゴールならず。ケルンは泥沼の開幕4連敗を喫している。

 ブンデスリーガ第4節の結果は以下の通り。

■ブンデスリーガ第4節結果

ハノーファー 2−0 ハンブルガーSV
バイエルン 4−0 マインツ
ブレーメン 1−2 シャルケ
フランクフルト 1−2 アウグスブルク
シュトゥットガルト 1−0 ヴォルフスブルク
ライプツィヒ 2−2 ボルシアMG
ホッフェンハイム 1−1 ヘルタ・ベルリン
レヴァークーゼン 4−0 フライブルク
ドルトムント 5−0 ケルン

■ブンデスリーガ第4節順位

1位 ドルトムント(勝ち点10)
2位 ハノーファー(勝ち点10)
3位 バイエルン(勝ち点9)
4位 シャルケ(勝ち点9)
===========CL===========
5位 ホッフェンハイム(勝ち点8)
6位 ライプツィヒ(勝ち点7)
===========EL===========
7位 アウクスブルク(勝ち点7)
8位 ハンブルガーSV(勝ち点6)
9位 シュトゥットガルト(勝ち点6)
10位 ボルシアMG(勝ち点5)
11位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点5)
12位 レヴァークーゼン(勝ち点4)
13位 フランクフルト(勝ち点4)
14位 ヴォルフスブルク(勝ち点4)
15位 マインツ(勝ち点3)
16位 フライブルク(勝ち点2)
===========降格==========
17位 ブレーメン(勝ち点1)
18位 ケルン(勝ち点0)