セリエA史上最年少2ゴールのペッレグリ「サポーターと父に捧げる」

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 セリエA第4節が17日に行われ、ジェノアはホームでラツィオと対戦し、2−3と敗れた。

 この試合で敗れはしたもののセリエA史上最年少2ゴールを決めた、U-17イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリが、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えた。

 16歳と112日での2ゴールで、セリエA史上最も若い2得点をマークしたペッレグリは「当然嬉しいけれど、試合の結果は残念でならない。敗戦には値しなかった。1得点を、自分もそうであるジェノアのサポーターに。そして、もう1ゴールを父に捧げる。父が、自分のゴールに涙するのを見るのは初めてじゃないけど、父のためにも嬉しく思うよ」とベンチから戦況を見守ったチーム・マネージャーでもある父マルコに捧げると語った。

「これからも父が涙を流せるようにと願っているよ。ピッチに入っても何も考えていない。ただ、楽しみ、プレーするだけ。結果は後からついて来るものだ」と1メートル91と規格外のサイズを誇る16歳は今後の意気込みを語った。