ユーヴェ指揮官、不振のイグアインを擁護「FWには得点できない時期もある」

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 セリエA第4節が17日に行われ、ユヴェントスはアウェーでサッスオーロと対戦し、3−1と快勝を収めた。

 ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後に記者会見に臨んだ。イタリアメディア『トゥットメルカート』が報じている。

 アッレグリ監督は、アルゼンチン代表に招集されず、この試合でも得点のなかったFWゴンサロ・イグアインについて言及し「彼は前半、良い仕事をした。彼が果たしたことに私は満足しているよ。1年のうちに、FWは得点できない時期があるものだ。これまで、イグアインはカリアリ戦とキエーヴォ戦でゴールし、4試合で2ゴールを決めている。今の時期に並外れた結果を出しているのはディバラだが、これまでと同じようにイグアインにもゴールは戻るだろう。そして、同じようにマンジュキッチもゴールできるはずだ」と、不振と批判されているイグアインについて意に介していないことを明かしている。
 
 そして、ハットトリックのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラについては「リーグ戦ではとてつもない結果を残しているが、チャンピオンズリーグ(CL)では弱々しく見えるのではないか」との質問が及ぶと「それは完全に誤りだ。ディバラはバルセロナ戦で良いプレーを見せた。後半はチーム全体が誤ってしまった」とチーム全体の責任だとしている。