ポグバの離脱期間はまだ分からず? モウリーニョが報道内容に不満

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 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、負傷中のフランス代表MFポール・ポグバについて言及している。イギリス紙『デイリーミラー』が17日付で伝えた。

 ポグバは、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節・バーゼル戦でハムストリングを負傷。4週間から6週間の離脱という見方が大勢で、イギリスメディア『BBC』は10月14日に行われるプレミアリーグ第8節のリヴァプール戦まで復帰は難しいと伝えていた。

 しかしながら、モウリーニョ監督は伝えられている内容を否定。まだケガの程度が判明していないことを明かしている。

「正直に言って、12週間なのか12日なのか私は知らない」

「どんなコメントも、どんな噂も、全く間違ったものだ。なぜなら、我々は12週間なのか12日なのか知らないのだから」

 指揮官はこのように語り、一連の報道は憶測に過ぎないとした。そのうえで「選手は試合後に最初の診断を受けたけれど、筋肉や出血の状態が原因で決定までもう1週間待つことになり、その後にスキャンではっきり分かる」と続け、今後詳細が判明することを明言している。

 そして、モウリーニョ監督は情報がでたらめであることを改めて強調。報じられた内容に対して不満を見せた。

「このクラブの誰も12週間か12日かなんて話していない。ハムストリングのケガではあるが、我々は普通の手順を踏んでおり、あと数日は待つ。全くもってナンセンスな情報だ」