ケルンに所属する大迫勇也【写真:Getty Images】

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 現地時間17日にブンデスリーガ第4節の試合が行われ、ケルンはドルトムントと対戦し0-5の敗戦を喫した。この試合で先発出場を果たしたケルン所属の日本代表FW大迫勇也が、試合後に取材に答えている。

 試合を振り返り大迫は「ネガティブになっている感じがすごくあるので、この流れを僕が変えたい。次が本当に大事です。本当に、本当に次の試合でどうなっていくか分かるんじゃないですか」と答えた。

 2度のビデオ・ アシスタント・レフェリー(VAR)に関しては「あれはレフェリーのミスじゃないですか。ボール来る前に、入る前に笛鳴らしちゃったんで、あれはダメだと思いますけどね、笛鳴らしたらだめなんじゃないですか」とコメントしている。

 コルドバとのコンビネーションについてはまだ全然、皆無ですよね。あいつからまだボールもこないし、しかも言葉もわからないので。なかなか難しい部分はあります」とし、現状打破に向けては「みんなでしっかり話し合って良い方向に向いていくこと。本当にそれだけだと思います」と語っている。

(取材:本田千尋【ドルトムント】、文・構成:編集部)

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