JR東日本は10月14日、「上越新幹線35周年記念号」を東京駅〜新潟駅間で運転する。

東京駅発の片道のみの運転で、車両はE2系10両編成を使用する。車内では国鉄車掌風の制服を着たスタッフや、車内販売を担当している日本レストランエンタプライズの前身である日本食堂風の制服を着たスタッフが登場し、記念グッズや乗車証を配布する。また、開業当時に使用されていた「ふるさとチャイム」と呼ばれる到着時のメロディーを放送し、当時の雰囲気を再現する。乗客は新潟駅到着後、そのまま新潟駅新幹線車両センターまで体験乗車ができ、車両センター構内では車両洗浄の様子を車内から楽しめる。

同列車はみどりの窓口での一般販売は行わず、えきねっとまたはびゅうプラザや各旅行会社での旅行商品の販売となる。