今季2度目のハットトリックのディバラ「これからも今日のような…」

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 セリエA第4節が17日に行われ、ユヴェントスはアウェーでサッスオーロと対戦し、3−1と快勝を収めた。
 
 今季既に2回目のハットトリックとなったアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。

 早くも今シーズンのセリエAでの通算得点を8とし、得点ランキングで首位に立つディバラは「当然この数字を嬉しく思う。(ユーヴェの一員として公式戦通算)100試合の出場で50ゴールをこの試合で達成するために、1点は取りたかったが3点も取れたのだからね。これからも今日のような結果を出し続けたい」と語り、ハットトリック達成を喜んだ。

 さらに、「チームメイトからの信頼を感じているし、監督からは自由に動かさせてもらっている。2−0とした後、すぐに失点した。その後は落ち着いてプレーさせてもらえなかったね。それから3点目を取ることができて、冷静に戦えたよ」と続けると、0−3と完敗を喫したバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ初戦については「もう過去のことだ。既に忘れている。あの試合の後、今日の試合に勝たなければならなかったからね」と切り替えて試合に臨んでいたことを明かした。