FWネイマール(右)とFWエジソン・カバーニがPKキッカーを巡って言い争いか

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 パリSGのFWネイマールは17日に行われたリーグ1第6節のリヨン戦で、FWエジソン・カバーニとPKキッカーをめぐって“言い争い”になっていたようだ。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 パリSGは1-0で迎えた後半38分、PA内でFWキリアン・ムバッペがファウルを受け、PKを獲得する。そこでボールを拾い、ペナルティースポットに立ったのはカバーニ。しかし、その場から不服そうに立ち去るネイマールの姿も見られた。

 そして同39分、カバーニのキックはクロスバーに阻まれ、跳ね返ったボールをGKがキャッチ。身振り手振りでゴールインをアピールしたカバーニだったが、得点は認められず、PKは失敗に終わった。

 記事によると、ネイマールはボールを持ったカバーニに近づき、対話を試みたが拒否されたという。これに対し、ウナイ・エメリ監督は「彼らの間で解決するよう頼んだ。それができるのであれば、これを問題にしたくない」と、PKキッカーを一律に決めるのではなく、“紳士協定”で合意するよう求めているようだ。