ゴールを決めたピエトロ・ペッレグリ【写真:Getty Images】

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 現地時間17日にセリエA第4節の試合が行われ、ジェノアはラツィオと対戦し2-3の敗戦を喫した。この試合で、ジェノアに所属する16歳のU-17イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリが2得点を決める活躍を見せている。

 試合開始して13分、ラツィオのバストスにゴールを決められ先制を許してしまう。その後、33分にリカルド・センチュリオンに代わってペッレグリが途中出場を果たす。すると57分、ラツィオのステファン・デ・フライがクリアしたボールがステファン・ラドゥに当たって跳ね返りペッレグリのもとにボールがこぼれる。

 ペッレグリが放ったシュートが、急いで戻ってきたラドゥに当たり、意表を突かれて動けなくなったGKトマ・ストラコシャの横を通ってボールがゴールに吸い込まれた。70分にラツィオのチーロ・インモービレに勝ち越しゴールを奪われるも、73分にはクロスボールに飛び込んだペッレグリが同点ゴールを決めた。しかし、82分に再びインモービレにゴールを決められ、結局ジェノアは2-3の敗戦を喫している。 

text by 編集部