スピース、年間王者に一番近い場所で最終戦へ(撮影:GettyImages)

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米国男子ツアー、プレーオフシリーズの第3戦「BMW選手権」が終了。同大会を47位でフィニッシュした松山英樹は前週の4位から7位に後退して最終戦の「ツアー選手権」を迎えることとなった。この最終戦に出場できるのはポイントランク上位30名の限られた選手のみ、松山は4年連続でこの超エリートフィールドに名を連ねた。
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最終戦を首位で迎えたのはジョーダン・スピース(米国)。ここまでのポイントは1度リセットされ、順位に応じまたポイントが設定される。スピースは2000ポイント、2位のジャスティン・トーマス(米国)は1800ポイントとなっている。
5位までに入っている選手は最終戦で優勝すれば年間王者の称号と、1000万ドルのボーナスが確定。それ以下の選手は優勝しても他の選手の順位次第では王者となれない。ポイントランク上位10選手は以下のとおり。
【FedExカップポイントランキング】
1位:ジョーダン・スピース(2,000point)
2位:ジャスティン・トーマス(1,800point)
3位:ダスティン・ジョンソン(1,520point)
4位:マーク・リーシュマン(1,296point)
5位:ジョン・ラーム(1,280point)
6位:リッキー・ファウラー(1,120point)
7位:松山英樹(960point)
8位:ジャスティン・ローズ(800point)
9位:ブルックス・ケプカ(640point)
10位:ポール・ケーシー(480point)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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