マドリー、新星マジョラルに最高評価「8」

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レアル・マドリードが難敵レアル・ソシエダに勝利している。監督ジダン率いるマドリーは控え組を複数起用するもレアル・ソシエダの脆い守備をついている。

マドリーの選手評価は以下の通り。
■GK
ケイラー・ナバス(4点)
『頼りない』
ケビン・ロドリゲスにゴールを決められている。空中戦で不安定さを見せ、試合を通してナバスのパフォーマンスは頼りなかった。

■DF
ダニ・カルバハル(5点)
『希薄』
チームでの存在感を失い、守備に追われ、攻撃ではあまり姿を見せることができなかった。ケビン・ロドリゲスの存在に手を焼いていた。

ヴァラン(6点)
『堅実』
最終ラインを安定させている。空中戦で効果的な働きを見せ、ビルドアップにも貢献している。

セルヒオ・ラモス(6点)
『改善』
派手なプレーをし続けようとしている。オーバーヘッドを試みようとしたところからボルハ・マジョラルの先制ゴールを生まれている。守備でも効果的なパフォーマンスを見せている。

テオ・エルナンデス(7点)
『シャープ』
左サイドで積極的に攻撃参加し、相手を混乱させることはあまりなかった。しかし、カウンターアタックの際はスピードを生かし、相手の脅威となっている。肩に違和感を感じ、交代を自ら要求している。

■MF
ルカ・モドリッチ(6点)
『存在感なし』
あまり存在感を示すことができなかった。カルバハルのサポートもあまりないなかでチームの舵取りをしなければならなかった。

カゼミーロ(6点)
『圧倒』
監督からの信頼は暑く、コンスタントにプレスをかけ、ボールを持った時はシンプルにプレーしていた。ボールを奪い返すために激しいプレーを見せ、イエローカードを受けている。

イスコ(7点)
『牽引』
突出したパフォーマンスを見せることはできなかったものの、彼の足からマドリーの優れたプレーはほとんど生まれていた。遠目からのシュートは運に味方されずゴールには至らなかった。

■FW
ガレス・ベイル(4点)
『異常』
競争意欲を失いつつある。守備では仕事はせず、攻撃でも後半にゴールを決めるまでは存在感は乏しかった。

ボルハ・マジョラル(8点)
『プレデター』
監督ジダンに与えられた役割に十分応えた。試合序盤に先制ゴールを決めると、2ゴール目のきっかけも作っている。また、ハットトリックを決めるチャンスもあった。

マルコ・アセンシオ(6点)
『無関係』
ピッチ上でその能力の高さを見せている。しかし、ゴールを奪うことはできず、82分には決定機を逃している。

■途中交代
ルーカス・バスケス(5点)
『試験的出場』
試合が決まったあとに最後15分ほど出場している。昨シーズンまで見せていた輝きと相手を剥がすプレーを失っている。

ダニ・セバージョス(-)
『-』
85分、アセンシオに代わって出場したが、ボールを触る機会はほとんどなかった。

ナチョ・エルナンデス(-)
『-』
交代を要求するテオに代わって出場している。