カルバハルが2022年まで契約を延長…レアルが順調に主力と新契約締結

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 レアル・マドリードは17日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルとの契約を2022年6月30日まで延長することで合意したと発表した。

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 カルバハルとレアル・マドリードの契約は2020年までとなっていたが、これを2年間延長することとなった。同選手は現地時間18日14時より、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで記者会見を行う予定だ。

 不動の右サイドバックとして活躍するカルバハルは、レアル・マドリードの下部組織出身。2012年夏にレヴァークーゼンへ完全移籍したが、ここでの活躍を受けてレアル・マドリードが買い戻しオプションを行使し、2013−14シーズンより再び同クラブでプレーしている。

 レアル・マドリードは14日にブラジル代表DFマルセロとスペイン代表MFイスコの契約延長も発表しており、続々と主力選手の新契約締結にこぎつけている。