ネイマール、カバーニと衝突

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そして、パリ・サンジェルマン(PSG)がそれを理解し始めている。17日、パルク・デ・プランスで行われたPSG対リヨン戦でエディンソン・カバーニとネイマールの間にそれぞれの考え方の相違が生まれている。シーズン序盤に相違が生まれてきており、監督ウナイ・エメリも見て見ぬ振りはできないだろう。

リヨンに勝ったPSGだったが、ネイマールとカバーニの間にセットプレーのキッカーについての衝突が起こっている。先日、監督ウナイ・エメリが話したようにPKのキッカーはネイマールにもその順番は回ってくると語り、沈静化を図っていた。しかし、現実はそうではなく、リヨン戦でもカバーニがボールを要求し、ネイマールにPKを蹴らせていない。そして、カバーニがPKを失敗したことでさらに今後の物議を醸すことになるだろう。

これがネイマールとカバーニが衝突した唯一の場面ではない。違う場面ではダニ・アウベスが仲裁に入り、ボールをカバーニから奪ってネイマールに渡している。間違いなくPSGの10番ネイマールと現在チーム得点王カバーニの間に考え方の相違が見られている。衝突は事実であり、監督ウナイ・エメリもこれには対処しなければならないだろう。