9月7日にカメラがとらえた練習の様子

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ウスマン・デンベレが左足の大腿二頭筋の負傷により4ヶ月間近く欠場を強いられる可能性がある。
この負傷はヘタフェ戦の試合25分時点に発生し、デンベレは19日(火)にフィンランド人医師により手術を受ける。

しかしこの負傷が一体どのように発生したのだろうか?
ヘタフェのゴールエリア目指して左サイドから疾走したデンベレ、しかしそこで左足で何かが破れたような感覚を覚えた。このような負傷はサッカー選手に顕著ではあるが、実はデンベレはヘタフェ戦より前から足の不調を抱えていたという形跡がある。

9月7日の練習のビデオを見てみると、デンベレが用心しながら左腿の後ろをさすっている様子が見える。これはヘタフェ戦で大腿二頭筋の裂傷を患ったのと同じ箇所である。

この時点で既にデンベレは不調を感じていたのだろうか?いずれにせよ、エスパニョール戦やユベントス戦では、デンベレは怪我の兆候を見せなかった。