アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレス【写真:Getty Images】

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 現地時間16日、アトレティコ・マドリーはマラガと対戦し1-0で勝利した。なおこの試合は新スタジアムとなったワンダ・メトロポリターノで開催された初めてのリーグ戦となった。

 試合後、アトレティコのフェルナンド・トーレスは「まだこのスタジアムは我々の家という感じはしない」としながらも「我々は今後素敵な夜を過ごせるようにしていきたい」と新スタジアムでの成功を誓った。

 この新スタジアムはマドリード郊外に位置し約7万3000人収容可能である。2015年以来アトレティコに20%の出資をしている中国の大連万達(ワンダ)グループがネーミングライツを獲得することで合意し、昨年12月に北京で契約が行われた。

 これまでアトレティコの選手として297試合に出場し105ゴールを挙げている33歳のストライカーは「我々は(前本拠地だった)ビセンテ・カルデロンの魂を新スタジアムに届ける責任がある」と力強く語っている。

text by 編集部