街中で男性に声をかけられ、それがナンパだと分かると急にシャットアウト。
聞く耳持たずその場から立ち去ってしまう人がいます。

でも、もしかしたら男性も何か訳あってナンパをしているのかも。
考慮すべき理由があるのかもしれません。

今回は、ナンパはすべて話を聞いてからお断りしている私、大木アンヌが、
“ナンパ男の理解すべき心理”についてご紹介します。

1:とにかく出会いがない

毎日仕事ばかり、しかも職場には女性がまったくいないというケースはよくあります。
女性と接点を持つためには、自分から何かアクションを起こすしかない。
傷つくことを恐れてばかりはいられないと、切羽詰って声かけてきたパターンです。
それをないがしろにするのは、あまりに可哀想。
話だけでも聞いてあげましょう。

2:ひと目惚れ

好みのタイプにドンピシャ。
これを逃したらもう2度と会えないと思い、声をかけてきたパターンです。
相手はこの出会いに運命を感じています。
インスピレーションだけで回答せず、少し話をしてみましょう。
もしかしたら、あなたにとっても運命の出会いかも。

3:お酒を飲んで気が大きくなってしまった

普段からナンパをしたいとは思っているけれど、気が小さくて行動に移れないタイプです。
そこで、酔ったついでにと声をかけてきます。
断られて当然。なんぼのもんじゃいと思ってはいますが、
あとで思い出すと自己嫌悪に陥るパターンです。
やさしく接してあげると、のちに酔いがさめたときに落胆具合の軽減になります。

4:先輩に命令されて

先輩にナンパするよう命令されて、話しかけてきたパターンです。
その人自体、まったく悪くない。
むしろ、目上の人を立てる誠実な人柄だと言えます。
そういう人が声をかけたということは、きっとあなたもいい人に見えたのです。
話してみると、通ずるものがあるかもしれません。

おわりに

以上です。参考になりましたか?

ナンパだからといって足蹴にするのは、
自分の出会いの可能性も狭めてしまっていることになります。
断るのなら、話を聞いてからでも遅くはない。
不安であれば、交番の近くで話すようにしましょう。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)