【京まふ2017】新情報満載の『FGO』ステージレポート!奈須きのこ監修の京都シナリオの生アフレコも

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9月17日に開催されたイベント「『Fate/Grand Order』ゲストトーク in 京まふ 2017」のレポートをお届けします。

このイベントは京都市勧業館みやこめっせ他にて開催された西日本最大級のマンガ・アニメ見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」内にて行われたステージプログラムです。

一般観覧無料のオープンステージということもあり、みやこめっせの地下一階フロアには多くのファンが詰めかけ、開演30分前には既に超満員の状態となっていました。

ステージにはゲストとして、マシュ・キリエライト役の高橋李依さん、ニトクリス役の田中美海さん、アストルフォ/エリザベート・バートリー役の大久保瑠美さんが登壇。さらに「マンガで分かる!Fate/Grand Order」版の「女主人公」、「セイバー」、「マシュ」の着ぐるみも登場し、その独特な動きで笑いを誘っていました。

『FGO』振り返りのコーナーでは、アプリ配信2周年を迎えてからゲーム内で開催された各イベントの思い出トークが展開。二度に渡って実施された水着イベントや、現在開催中の「ネロ祭り再び〜2017 Autumn〜」を、それぞれのプレイスタイルから振り返りました。

また、「勝手にFate/Grand Order スペシャル」のコーナーでは、この日限りの特別シナリオの生アフレコが実施。お題は、「マシュとニトクリスとエリザベート・バートリーが、修学旅行で金閣寺に来たら」、「マシュとニトクリスとアストルフォが、京都国際マンガミュージアムに来たら」の2つで、いずれも開催地である京都にちなんだシナリオとなっていました。これらのシナリオは奈須きのこ氏監修による特別な原稿とあって、会場のファンからは大きな拍手が贈られていました。

ゲーム情報コーナーでは、クリエイティブディレクターの塩川洋介氏が登場。10月中旬の配信予定の新章「Epic of Remnant」の3つ目の物語のタイトル「亜種特異点III 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負(しざんけつがぶたい しもうさのくに えいれいけんごうななばんしょうぶ)」が発表されました。

加えて、『Fate/Grand Order』のアプリ日本国内累計ダウンロード数が1000万を突破したことも発表。本作は2015年7月30日の正式サービス開始以降、様々なイベントやキャンペーンによりユーザー数が増加しており、日本国内累計ダウンロード数1000万突破は配信開始から約2年1か月での達成となっています。

今回、1000万ダウンロード突破を記念したキャンペーン内容の一部も公開。好きな「★4(SR)サーヴァント」が1騎プレゼントされるキャンペーンや「聖晶石30個プレゼント」キャンペーンなどが続々と発表され会場の客席からは割れんばかりの歓声があがっていました。なお、これらのキャンペーンは1000万DLキャンペーンの一部でしかないとのこと。今後の続報にも期待が高まる内容となっていました。

さらに、ステージの最後では塩川氏の登壇を記念した「京都国際マンガ・アニメフェア2017登壇記念 聖晶石10個プレゼント」も発表。この日最高潮の盛り上がりの中、ステージは幕を下ろしました。

『Fate/Grand Order』は配信中。価格は、基本無料のアイテム課金制です。

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT

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