GK川島永嗣は内転筋を痛めたようだ

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 メスの日本代表GK川島永嗣が負傷のために試合直前に先発を回避していたようだ。

 17日に行われたリーグ1第6節で、川島所属するメスは敵地でアンジェと対戦し、1-0で勝利した。開幕5連敗だったメスは嬉しい今季初勝利を挙げた。

 川島は第4節のカーン戦、第5節のパリSG戦と連続して先発の座を勝ち取っていたが、この日は出番なく試合を終えていた。しかし現地メディアによると、どうやら試合直前に負傷により先発予定を変更になっていたようだ。

 フランス『レキップ』は「試合前の練習中に内転筋を痛めた」と報道。『SO FOOT.COM』は「5連敗で悪い状態だったメスは、川島がウォームアップ中に負傷したためにGKトーマス・ディジョンと交代せざるを得なかった」が、そんな中で今季初勝利を挙げたことを速報で伝えている。


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