【ソウル聯合ニュース】韓国のリクルート情報サイトのサラムインは18日、786社を対象に秋夕(中秋節、10月4日)の賞与支給計画を調べた結果、全体の52.5%(412社)が支給する計画を持っていたと公表した。前年の調査(56.7%)に比べやや低くなった。

 計画している社員1人当たりの平均賞与は66万ウォン(約6万5000円)で、前年比で5万ウォン減った。

 企業規模別では大企業が133万ウォンだったのに対し、中小企業は61万ウォンにとどまった。