もうおひとりさまでランチもディナーも慣れっ子という方も多いかと思いますが、そんなあなたにも、ふと「もうれつに孤独感」を感じることってありませんか? 今回はそんな、いつもなら平気なのに、突然もうれつに孤独を感じた瞬間あるあるを、米掲示版Redditより集めてみました。

1. 誰か面白い人とめぐりあえることを期待していたのに何もなかったとき

お互い初対面なのに意気投合して楽しそうな時間を過ごしている人を見かけると、自分もひとりで行動しているときに、そういった出会いがあるのではないかと期待して出かけてみる。しかし、実際のところ自分自身がそこまでオープンな性格でもないので、憧れの出会いがあるわけでもなく、ただひとりの時間が過ぎていくとき。

2. 輪ゴムで遊んでいて気がついたら20代最後の日だったとき

なんとなくヒマでテーブルに落ちていた輪ゴムで真剣に遊んでいたとき、ふと明日は自身の30歳の誕生日であり、今日は20代最後の日だと気がついたとき。花の20代を輪ゴムで遊びながら自宅に引きこもる土曜日なんて悲しすぎる。

3. 誕生日にひとりでカップケーキ

彼氏もおらず、家族も近くに住んでおらず、さらに平日だったこともあり自分の誕生日を一緒に過ごしてくれる人もいなくて、仕事帰りに買ってきたカップケーキをひとりで食べているとき。

4. 誰にも「誕生日おめでとう」と言ってもらえない

誕生日に誰も友達をつかまえることができず、誰からも「誕生日おめでとう」と言ってもらえなかったので、悲しくなってコンビニに行ってお酒を買うことにした。レジで身分証明書提示を求められたときに、店員が今日が私の誕生日であることに気がついて、「お誕生日なんですね、おめでとうございます」と言ってくれることを期待したものの、そんなことも起きなかった。

5. 卒業をお祝いするホームパーティに誰も来なかった

22歳のとき、大学を卒業したことをお祝いして、同級生やバイト先の同僚たちを招いてホームパーティを開催する計画を立てた。けっこうたくさんの人数に声をかけたので張り切ってシャンパンを数本準備していたのに、誰も来なかった。ひとりでシャンパンを飲みながらさすがに泣けてきた。

6. 悲しすぎる30代の幕開け

30歳の誕生日、離婚したばかりでパートナーが荷物を半分以上持っていってしまっていたため、住んでいたアパートもほぼ空っぽに。そんな中、ドウェイン・ジョンソン主演の自然災害映画「カリフォルニア・ダウン」(2015年5月17日、映倫)を観ていたところ、DVDプレイヤーが壊れてクライマックスのシーンが見られなくなった。ふんだりけったりにもほどがある、悲しすぎる30歳の幕開けだった。