マドリーが開幕戦以来の勝利

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リーガ・エスパニョーラ第4節、レアル・ソシエダ対レアル・マドリードの一戦が17日20:45(日本時間18日3:45)にキックオフを迎えた。

試合は今シーズン、マドリーに復帰したボルハ・マジョラルが先制ゴールを決めると、一度はソシエダに同点に追いつかれるが、その後2得点を決めマドリーが1-3で開幕戦以来の勝利を手にした。

試合は18分に動く。
ラモスが味方のクロスをペナルティーエリア内で足元に貰うと、体勢を変えてボレーを試みたが空振り、しかしマジョラルがこぼれたボールを押し込んだ。(0-1)

ホームで負けられないソシエダは28分に味方のクロスにファーサイドにいたケヴィン・ロドリゲスが強烈なボレーシュートを放つ。マドリーのGKナバスが止めようと試みるが脇の下を抜けてゴールに吸い込まれた。(1-1)

だが、これ以上勝ち点をこぼしたくないマドリーは、36分にカウンターからマジョラルが30M近い距離をドリブル、最後はクロスを上げたボールが相手選手の足に当たりオウンゴールを誘った。(1-2)

さらに60分にもカウンターからベイルが得意のスピードを生かし、GKと一対一に持っていくと最後はループシュートを決め、復調の兆しを見せた。(1-3)