全日本大学野球連盟による公示は2周目を終え、提出者は計9人に【写真:Getty Images】

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15日まで計9人、152キロ右腕の岡山商大・近藤も即戦力候補

 全日本大学野球連盟が6日から公式サイトで開始したプロ野球志望届の提出者公示は2週目を終えた。当週(11〜15日)は8人が新たに提出し、提出者は計9人になった。

 侍ジャパン大学日本代表に選ばれた立命大の大学NO1左腕・東克樹投手は最速152キロを誇り、「ドラフト1位候補」の呼び声高い。また、岡山商大の152キロ右腕・近藤弘基も即戦力候補。そのほか、創価大・海老原一佳外野手、近大・岡田和馬投手らが提出した。

 毎年、多くの選手が指名される東京六大学、東都大学からの提出は15日までなし。高校生は31人。提出期限は10月12日。NPBのプロ野球ドラフト会議は同26日に行われる。