現在も交際は順調と話す、高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻がウエディングドレスに身を包み、ランウェイで岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」を熱唱。結婚について「年内は難しそう。2020年までには」と展望を明かした。

 16日、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された、ファッションイベント『Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER』にシークレットゲストとして登場した高橋。憧れていたと話すウェディングドレス姿で岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」を熱唱した。

 高橋はステージ後に、報道陣による囲み取材にも応じた。「普段とは違うお仕事だったので楽しかったです。若いお客さんが多いので、若いパワーを感じることが出来ました」とファッションアワードの仕事を振り返った。

 ウェディングドレスで登場した高橋。憧れだったと話す、ブランド「エマリーエ」のドレスを着用。ドレスについて「カッティングが綺麗で形がシンプルで好き」と自身のお気に入りポイントを説明。

 ステージでは婚活マッチングサイトで高橋の掲げた、27歳〜55歳、身長170cm以上、年収700万円以上という条件を満たした男性会員400人以上とマッチングが成立したことを発表した高橋。「2020年までには結婚したい」とステージ上で願望を明かした。

ウェディングドレス姿で登場した高橋真麻

 記者からも「そろそろ」と結婚について尋ねられると、「父もそんなに焦らず自分のペースでと言ってくれているので…マイペースにいきたい」と父親である俳優の高橋英樹も、彼女の結婚観には理解を示してくれていると語った。

 先日、高橋英樹は「娘に言われて」と4トントラック約8台分の33トンという膨大な量の私物を処分する断捨離をおこなったという。「私が一緒にやると口出しするので、置物とかタンスとか、色々捨ててもらいました。家こんなに広かったっけ? というくらい物がなくなりました」と断捨離後の状況もコメント。

 昨年一般男性との交際が報じられ、自身もテレビなどで彼氏との交際ぶりを語っている。現在も交際している彼とは順調であるという高橋。「安心して下さい。ダメになったらすぐに分かると思いますから(笑)」と冗談を交える余裕も見せた。

 その彼には、このウェディングドレス姿をまだ見せていないという。高橋は「フィッティングの時に一応マネージャーさんに写真撮ってもらったのですが、送るのもどうかと思って。でもこの報道で見てくれるかもしれませんね」と笑顔を見せた。【取材・撮影=松尾模糊】