左から瑛茉ジャスミン、emma、八木アリサ、玉城ティナ、立花恵理、藤井サチ

モデルの玉城ティナ、emma、瑛茉ジャスミン、立花恵理、藤井サチ、八木アリサが16日、千葉・幕張メッセで開催された『Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER』に登場。最新ファッションに身を包み、観客の前でランウェイウォーキングを見せた。また、6人は囲み取材にも応じた。10月末にはハロウィーンにちなみ様々な仮装イベントなどが催される。ハロウィンの過ごし方について、瑛茉ジャスミンは「瑛茉は中目黒のバーに一人でいます!」と宣言した。

 この日は、10月23日にファッション雑誌『ViVi』(講談社)と楽天が共同で立ち上げる予定の電子雑誌『BeViVi』の創刊が発表され、スペシャルステージを展開。現役ViViモデルである6人が、報道陣による囲み取材にも応じた。

 『BeViVi』は10〜20代の女性をコアターゲットに“今すぐ買える『ViVi』”というコンセプトのもと、オンラインショッピングサイト「楽天市場」のファッションアイテムを『ViVi』の編集部が厳選して提案する電子ファッションマガジン。

 『ViVi』編集長の岩田俊氏は「紙のユーザーとは違う反応を得られると思います」と期待を寄せた。楽天株式会社の執行役員でECカンパニーディレクターの牛島信滋氏は「楽天では、世界からファッションアイテムを取り寄せていて、全体で1000万アイテムくらいあるのですが、あまり知られていないんです。『ViVi』さんのトレンド発信力を頼りにどんどん情報を広めていきたい」と楽天のファッションのイメージも世の中に浸透させたい意向を示した。

瑛茉ジャスミン

 立花恵理は「大きいショーでみんなに会うことはあるんですけど、なかなかViViのみんなで同じステージに立つということはないので、嬉しかったし楽しかったです」と希少な機会を得たことを喜んだ。

 その中で、玉城ティナは「もうすぐ『ViVi Night』があるので、そのスタイリングについて話したりしていました」と10月におこなわれるViViによるファッションショー『ViVi Night』が共通の話題になっていると語った。

 ランウェイウォーキングについてemmaは「着させてもらっている服が一番良く見えるようにポージングを考えていますね」とモデルとしてのプロ意識を見せた。

 来月末はハロウィーンで、様々な仮装イベントなどが各地でおこなわれる。『ViVi Night』でも仮装するという。ハロウィーンの思い出について八木アリサは「私、いつも玉ちゃん(玉城ティナ)と過ごしていて。2人で家でお貸しパーティーをやって、メイクで血のりを付け合ったりしました(笑)」とプライベートでも仲の良い様子。

 藤井サチは「ママとかぼちゃ彫ったりしています」と本格的なハロウィーンパーティーをおこなっていることを覗わせ、その場にいた5人が「今年はサチちゃんの家に集合」と口をそろえた。

 最近ではハロウィーンの時期に東京・渋谷のスクランブル交差点で仮装した人々が集まる様子がテレビニュースなどでも報道されている。あのような場所に行きたいか尋ねられると、玉城ティナは「ニュース映像を見るだけで人がもみくちゃにされていて、すごいので…」と人混みの中に入るのが億劫であると述べた。

 瑛茉ジャスミンは「瑛茉は中目黒のバーに一人でいます!」と宣言し、記者の笑いを誘った。【取材・撮影=松尾模糊】