“彼に一途に愛される女性”の4大特徴って? スゴ腕婚活スペシャリストに聞いた!

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大好きな彼がずっと自分に夢中でいてくれたら、最高にしあわせですよね。どうしたら、恋人はずっと自分に興味を持ち続けてくれるのでしょうか。

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早速ですが、異性間コミュニケーション協会の代表理事・佐藤律子さんからうかがった、「恋人を夢中にさせる女性の特徴」をご紹介していきます!

多くの男女に、お互いの思考や行動のクセを踏まえ、違いを尊重しながらコミュニケートする方法をレクチャーし、また、実に1000組以上を結婚に導いたスゴ腕婚活スペシャリストでもいらっしゃる佐藤さん。

その彼女の目から見た、男性を夢中にさせる女性像とは。

1.自分のすべては明かさない

まずは、自分のすべては見せない。ミステリアスな部分を残した存在が、男性の心を惹きつけるそうです。

「そういう佐藤さんご自身は、男性にどんな部分を見せないようにしていますか?」という質問をぶつけてみました。

人に見せないようにしている部分を教えてほしい、というのはなかなか無謀なお願いでしたが、佐藤さんはこのような答えかたをしてくれました。

「基本的に、男性は女性を女神のように思っていたいところがありますので、嫉妬深さや攻撃的な面を見せないほうがいいでしょう」

実際には私たちは生身の人間でしかないのですから、嫉妬や怒りなどの負の感情をおぼえることも多々あるわけですが、それをそのまま見せては、男性は逃げ出したくなってしまうようです。

特にヤキモチ焼きなタイプのかたは、彼を責めるような強い態度をとらないよう、注意したほうがよさそうですね。

2.さりげない気配り

気配り上手な女性は、今も昔も好感度が高いタイプです。中でも、「さりげない気配り」ができる女性が求められています。

いかにも尽くしていますよと言わんばかりの「頑張っているぞアピール」や彼女気取りは、男性から煙たがられる原因に。

難しいのは、失礼ながら男性が少しばかり鈍感さんで、女性のこまやかすぎる気遣いに全く気づかない場合もあるということ。

人が厚意でしたことを、当たり前のこととして受け止めてしまう傾向も見受けられます。これも、異性間の意識の違いというものなのでしょうね……。

そのような中で、「さりげない」「押しつけがましさはないが、気づいてもらえる程度」とはどのくらいの匙加減なのでしょうか?

この問いには、「気遣いを提供する時、笑顔で目を見てやってあげるといいですよ」という答えが返ってきました。

「たとえば、お茶を淹れてあげたら、そっとおいて去るのではなく『お茶どうぞ♪』と声をかけて笑顔で目を見ると、自分のためにやってくれたと認識できます」

「さりげなく」思いやりが伝わる一瞬は、笑顔と視線で作り出せるのですね。

3.自分の考えを持っている

「自分の考えをしっかり持っている女性」は男性に大切にしてもらえる、と佐藤さんは考えています。

単に彼の調子に合わせているだけの女性にもニーズはありますが、それでは彼のペースにふりまわされてばかりの、「都合のいい女」になる運命をたどってしまいます。

決してひけらかさないけれど、自分の考えをきちんと持っている女性が、尊重してもらえる存在になれるのです。

ただ、男性と女性で本音トークをすると、どうしても意見が分かれてしまう場合が少なくありませんよね。そこで、自分自身の考えと彼の意見に深い隔たりを感じてしまった場合でも、彼の話に耳を傾けるコツは? とお聞きしました。

「自分の意見を言う時は、『あなた』を主語にせず、『わたし』を主語にして話をするといいですよ」というのが、達人・佐藤さんからのアドバイス。

×「あなたは間違っている」
○「わたしはこう思う」

のように、「わたし」型で発信すると、相手の発言を否定せずに話せるのです。

また、彼が意見を述べている時は、あいまいなうなずきをするのも効果的。

「へー、そうなんだ」「うんうん、そう思うんだね」などと、話を聞いていることを示す相づちは打ちながらも、彼の主張に賛成か反対か、白黒はっきりさせないところがあってもいいと言います。

大事なのは自分なりの見解を持つことですから、彼と自分で意見を一致させなくたっていいわけです。説得する必要はないなと思えば、相手の話を素直に聞けそうですね。

4.自分の時間を丁寧に過ごす

最後にお伝えしたいのは、「自分の時間を大事にする女性」であれという、同性たちへのメッセージ。

大好きな人がいること自体はとっても素敵ですが、常に彼のことで心を満タンにしているよりも「自分の時間を大事にする女性になったほうがいい」と佐藤さんは提案していて、筆者はこれに深くうなずきました。

一人になったときに「わたし」を丁寧に生きていないなら、それは、自分という人間に消しゴムをかけているようなもの。結局は、彼が自分に魅力を感じてくれる部分もだんだん薄れ、飽きられてしまうのではないでしょうか。

意外と、彼と離れている時間に“自分活動”を充実させる女性が、彼を夢中にさせているのです。

それに、男性こそが、女性以上に自分の時間を大事にしたいと考えている生き物だったりして。

彼がかけがえのない親友や趣味に時間を使いたいと言った時、自分もそのような時間の過ごし方をしていれば、「私のことなんてどうでもいいわけ?」なんて誤解や不安は起こりづらくなります。

自分の時間を丁寧に生きている女性ほど心が揺らぎませんし、彼の気持ちを理解できるから、尊重することもできるのです。

まとめ

男女間コミュニケーションのスペシャリスト、佐藤律子さんのアドバイスをご紹介しましたが、いかがでしたか。

今回挙げた条件に少しでも自分を近づける努力をしていけば、彼との仲に素敵な変化が起きることでしょう。

大切なひととのコミュニケーションに、どうぞ取り入れてみていただければと思います。