【まるで新築】家中のガンコ汚れをピカピカにする10の裏技

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普段から気をつけていても、水回りのカビやキッチン回りの油汚れなどどうしようもない汚れってありますよね? でも安心して下さい。蓄積されたその汚れをキレイサッパリ落とす方法があるんです! ここでは家の掃除に役立つ10のテクニックを紹介します!


カビキラーだけでカンペキに
お風呂をピカピカにする方法


浴槽の外カバーは皮脂や水アカのたまり場で、カビの絶好のすみか。でも、最初にお湯でふやかせばカビキラーだけでピカピカにできるんです! 予防には乾燥が一番なので換気も忘れずに。


[STEP1]熱めのお湯をかける


浴槽の外カバーの内側に約40℃のお湯をまんべんなくかけ、カビをふやかします。


[STEP2]カビキラーで20分おく


お湯をかけて外カバーが温まったらカビキラーを噴射して20分ほどおきます。


[STEP3]お湯→水の順に流す


カビキラーを流し、残った汚れはブラシで除去します。外カバーが完璧に乾いたら元の状態に戻します。


ついでに排水口もキレイに


フタを開けたことで排水口の隅も洗いやすくなるので、ついでに洗ってしまいましょう。


[Before]黒カビだらけのカバー


カバーを外すとまっ黒! 触るのも嫌な黒カビのすみかになっていました。


[After]汚れひとつない


お湯&カビキラーだけでここまで真っ白になりました!


[Before]奥の方のカビも……


パイプの通る奥の方までカビでまっ黒です。


[After]キレイになりました


パイプごとツルピカになりました。


[Before]カバーのフチが手強い……


カバーのフチを黒いラインが侵食していました。


[After]素手でも触れそう!


隅までしっかり洗われてヌメリもなくピッカピカになりました。


カビを防ぐには換気は必須


浴室を乾燥させておけばカビの餌になる水分が減り、繁殖しません。事前に予防をしておくのも大事です。


拭いても取れない床の黒ずみは
食器用洗剤でキレイに落とす


素足で歩き回り足裏の皮脂でホコリを踏み固めてしまったのが黒ずみの原因。食器用洗剤で皮脂の油分を分解すれば簡単に落とせます。スリッパの私用を習慣づければ掃除がラクに!


[STEP1]食器用洗剤+重曹を塗る


食器用洗剤と重曹を1:1で混ぜ合わせ床に塗ります。


[STEP2]歯ブラシでこすり、拭く


こすった後はお湯で硬く絞った布で拭き、仕上げに乾拭きをすればOKです。


[Before]黒ずみでモヤ〜っとしてる


白い床だと余計に汚れているのが目立ちます。全体的に暗い部屋の印象に……。


[After]キレイに黒ずみが消えた!


新居だったころのように床がピカピカになりました。


スリッパで汚れを防止!


素足で歩くことが黒ずみの原因。常にスリッパを履くことを心がけましょう。


洗濯槽のカビ掃除には
お湯を使えば一発でキレイに!


洗濯槽の裏にこびりついたカビ落としは超カンタン。50℃以上のお湯を入れて洗浄。そのまま半日放置するだけで勝手にカビが浮かんできます。使用後に内部を乾燥させておけばさらにカビ防止になります。


[STEP1]お湯を湯船から汲み取る


残り湯を50℃に温めて洗濯槽に移します。そのさい、お湯がかなり熱いので火傷に注意しましょう。


[STEP2]自動運転→途中で止める


洗剤は淹れずに洗浄します。脱水前で一時停止し半日放置。その後脱水します。


[Before]洗濯槽の裏


[Before]洗濯槽のフチ


カビがビッシリ生えています。これでは洗濯物もキレイにはなりません……。


[After]洗濯槽の裏


[After]洗濯槽ののフチ


カビや水アカをすべて一掃してキレイになりました。洗剤を使わないでここまでキレイになるのだからすぐに実践できますよね。


あけっぱ&からっぽで乾燥


使用後はフタを開け内部を乾燥させます。脱いだ服の即入もカビの原因になるので絶対ダメです。


冷蔵庫上のベタつきは
重曹でツルツルにできる!


調理油+ホコリが固まった物が汚れの正体。重曹で油を分解すれば即落ちです。油よけのキッチンペーパーを敷けば予防もカンタンです!


[STEP1]重曹を薄くまく


冷蔵庫の上に重曹をまんべんなくふりかけ、指で薄く伸ばします。


[STEP2]お湯でしっかり拭く


お湯で絞った雑巾で拭き取り仕上げに乾拭きをします。


[Before]ホコリまみれ……


油まみれのホコリでベトベト……


[After]元の色に復活!


ツルツルの表面が復活しました!


ペーパーを定期的に取り替える


空気中に舞い散った油をキッチンペーパーでカバーすれば交換するだけで掃除が完了します。


スイッチの黒ずみは
マイペット&綿棒コンビが最強!


スイッチの汚れは手アカ。お湯で絞った雑巾で毎日さっと拭くだけで、掃除と予防が同時にできます。溝の汚れはマイペットと綿棒で洗い出し!


[STEP1]マイペット付き綿棒でこする


綿棒で丁寧になぞれば溝の奥の汚れも溶け出してスッキリします。


[Before]溝までまっ黒


汚れが間に詰まってまっ黒になってます。


[After]白い地が見えた!


まっ黒だったところが白くなりました。


熱い湯拭きで日々手アカを取る


熱いお湯で毎日拭くだけで汚れ知らずに。頑固な手アカは食器用洗剤でオフできます。


IHのコゲ付きはつきたての
うちに拭き取るのがミソ


頑固なコンロのコゲ付きは、温めたあとに食器用洗剤を染み込ませたペーパーでパックするとふやけてきて、ラクにこそげ落とせます。


[STEP1]加熱する


加熱して固まったコゲを熱でゆるめます。


[STEP2]洗剤でパック


キッチンペーパーに食器用洗剤を垂らし30分放置します。


[STEP3]カードで削る


コゲを古いカードなどでこそげ落とします。


[Before]コゲがびっしり


熱が加わる箇所が円形にコゲています。


[After]跡形もなくキレイに!


熱で緩めてからこそげ落とすと新品のようにキレイになります。


熱いうちに雑巾で拭く


飛び散った油や食材がコゲの正体。熱いうちに拭き取れば数秒でピカピカになります。


網戸にびっしり詰まったホコリは
掃除機で吸うのがベスト


ホコリと排気ガスで詰まった網戸。ホコリを吸ったあと、切込みを入れたスポンジに食器用洗剤をつけてこすればツヤも戻ってきます。


[STEP1]新聞紙を内側に貼る


ヨレに気をつけて、内側に新聞紙を貼ります。


[STEP2]掃除機で吸引する


全面に新聞紙を貼れたら、掃除機でホコリを吸引します。


掃除する前と後で比較してみました


右[Before]ホコリで白っぽい
左[After]風通しも良好です
網戸の目という目にホコリが詰まっているので、真っ白。見通しも悪いです。掃除機で吸った方はホコリがなくなるだけで、こんなにキレイになり見通しも風通しも改善されました。


ホウキでホコリを叩き落とす


毎日の掃き掃除のついでにホウキでササッと払うだけでホコリ除け完了です。


水流を利用して葉っぱや砂を洗い出し。ただし、右側の電装部分は水濡れに注意です。


ミキサーの刃の汚れには
卵のカラを使うとキレイになる



After


かくはんされたカラが研磨剤になり刃の裏側もピカピカに。最後に水ですすぎ洗いをするのを忘れずに。


ペットの毛だらけ絨毯は
ウレタンスポンジが使える!



何もつけないウレタンスポンジで表面をすべらせるだけで、猫の毛がごっそり取れます。


汚れビッチリのトイレノズルは
アルコールで拭くのが効果的!



ノズルの汚れは汚物や赤カビが原因。アルコールを吹き付けたペーパーで裏まで拭くのが一番の掃除方法です。

以上家の中の掃除術を紹介しました。家にあるものでできちゃうので涼しくなるこれからの季節に大掃除してみて下さい!


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