ドルトムント【写真:Getty Images】

写真拡大

【ドルトムント - ケルン ブンデスリーガ第4節】

 現地時間17日にブンデスリーガ第4節が行われ、ドルトムントはケルンに5対0で勝利した。

 2017年に入ってホーム戦全10試合で9勝しているドルトムントは開始3分で先制点を挙げる。今夏ディナモ・キエフから移籍してきたアンドリー・ヤルモレンコが右サイドからセンタリングを上げるとフライブルクからの新加入選手マキシミリアン・フィリップがヘディングで合わせゴールを決めた。

 幸先の良いスタート切ったドルトムントはその後もヤルモレンコを中心にケルンゴールを脅かすもケルン守備陣を崩せない。

 それでも前半ロスタイム、ドルトムントは右CKのこぼれ球をソクラティス・パパスタソプーロスが相手GKと競り合いながら押し込むが審判はファールと判断。しかし、直後に今季から導入されたビデオ判定の結果、ドルトムントのゴールが認められ2点リードしてハーフタイムへ。

 後半に入ると今度はピエール=エメリク・オーバメヤンが魅せる。59分と60分に立て続けにゴールを決め試合を決定づけると、69分にはフィリップがこの日2点目となるゴールを決め5得点で圧勝した。

 なお、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はベンチ入りも出場なし。ケルンの日本代表FW大迫勇也は中盤で先発出場するも見せ場を作ることが出来ず、64分に交代した。

【得点者】
3分 1-0 マキシミリアン・フィリップ(ドルトムント)
45+3分 2-0 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
59分 3-0 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
60分 4-0 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
69分 5-0 マキシミリアン・フィリップ(ドルトムント)

text by 編集部