同点ゴールを決めたデニス・スアレス

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今週土曜日に行われたリーガ・サンタンデール第4節、ヘタフェとFCバルセロナの一戦は柴崎岳のゴールでヘタフェが1-0でリードした状態でハーフタイムを迎えた後、デニス・スアレスが試合の流れを変えるために後半開始からコリセウム・アルフォンソ・ペレスのピッチに投入された。
すると、デニスは61分に自らのゴールで試合を振り出しに戻した。

【動画】デニス・スアレスが同点弾

今季のリーガで3度目の途中出場を果たしたデニス・スアレスは正真正銘、チームの起爆剤となり、さらに今シーズン初ゴールをマークした同試合は彼にとってバルサでの40試合目となった。

バルサはデニス・スアレスが10試合出場を果たす度に移籍金として合計80万ユーロ(約1億600万円)をマンチェスター・シティに支払う必要がある。
この条項はデニス・スアレスがバルサの選手として100試合出場を達成するまで続く。

昨シーズン、ルイス・エンリケの下で36試合に出場し、3ゴール4アシストをマークしたデニス・スアレスは現在、今シーズンからチーム・アスルグラナの新プロジェクトを率いるエルネスト・バルベルデの信頼を得ることを目指している。