彼が隣にいるのが当たり前になってくると、「言葉にしなくても自分の気持ちは伝わっているはず」と思いがちに。でも彼はあなたにもっと愛情表現をしてほしいと思っているかも。
今回もにつづき、「彼女から言われるとうれしくなるさりげない一言」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!

5. 「いつもありがとう!」

「普段クール系の彼女が、俺の誕生日に『いつも一緒にいてくれてありがとうね』と恥ずかしそうに言ってくれた。それだけですごくうれしい気持ちになりました」(29歳/接客)

▽ 「ありがとう」ってシンプルだけど心に響くワードですよね。「ちゃんと俺のことを思ってくれているんだ」と彼もキュンとするでしょう。直接言うのがベストなのですが、どうしても恥ずかしい場合はメッセージカードに書いても良いかも。

6. 「あまり無理しないでね?」

「仕事が忙しくてあまり寝れていなかったときに、彼女が『あまり無理しないでね?』と連絡をくれた。俺のことを心配してくれているんだとうれしくなりました」(25歳/営業)

▽ 仕事は休めないし、自分の時間は取れない。毎日追い込まれていると気持ちにも余裕がなくなってきます。特に男性はプライドもあるので、なかなか周囲に弱音を吐けないものです。そんなときに彼女のほうから先に「無理しないでね?」と声を掛けてもらえると、少し心が軽くなるみたい。自分のことをしっかり見てくれていることもわかるので、うれしさも倍増するのでしょう。

7. 「1日あっという間だった!」

「デート終わりはいつも『今日も1日あっという間だった!』とうれしそうにしてくれる彼女。見ているこっちまで自然と笑顔になります」(23歳/教育)

▽ デート終わりに「今日はあっという間だった!」と言われるだけで、彼も「楽しんでもらえて良かった」と安心できるのだそう。たまにバイバイの際に寂しさのあまりケンカをふっかけてしまう女性もいますが、それは良くありません。どうしても寂しいときは「もう少し一緒にいたいな」などとかわいらしく伝えることが大切ですよ。

8. 「それ、私も気になってたんだよね!」

「俺がスマホゲームをやっていたら、彼女が『それ私もダウンロードしようか迷ってたんだよね!』と言ってきた。いままでの彼女は俺の趣味を否定することが多かったから、何だかうれしくなりました」(30歳/IT)

▽ 彼が自分のこと以外に目を向けていると、つい嫉妬心がわいてきてしまうもの。そのためつい「そんなことばっかりしていないで、私とデートしてよ!」と言ってしまう人もいるのでは? でも彼からすると自分を否定されている気がして嫌な気持ちになってしまいます。彼が趣味に熱中しているときは、「それ私も気になってた!」「もし良かったら教えて?」と肯定するようにしましょう。

いつまでもラブラブなカップルは、気持ちをきちんと言葉で伝え合っているのでしょう。これらのワードをさりげなく日常に取り入れて、彼を喜ばせちゃいましょう!