ビジネスでも威力を発揮!多機能ゲーミングマウスが使ってみたくなる

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ゲーム内のアクションや精緻な動きに対応し、オンラインゲームをする時などに欠かせない「ゲーミングマウス」。クリック感などに優れていることから実はオフィスでも使えるって知ってました? 今回登場するのは、米国のクラウドファンディングで目標の約3.6倍、51万ドルも集まった大注目のゲーミングマウス。多くの機能を備えているので仕事の効率化につながりそうです。

クラウドファンディングサイト・GREEN FUNDING by T-SITEでプロジェクト展開中のゲーミングマウス「Swiftpoint Z」。米国のクラウドファンディングにて大反響を得たこのマウスは、3種類のセンサーを内蔵し、まったく新しいボタン・クリック方法を採用。指をわずかに動かすだけで様々なボタン・アクションができるトリガーボタンや、クリックの強さでのアクションの切り替えが可能なクリックボタンなど、盛りだくさんの機能を備えています。

▲チルト(傾き)機能

マウスをデスクに置いたまま左右に傾けるとアクションできる機能。ゲーム内で障害物から体を傾けながらのぞき込み、発砲するリーン操作や、レーシングゲームのハンドル操作ができます。底面の部品を交換することでチルト機能を使わないようにすることも可能。

▲ピボット・アクション(旋回)機能

まっすぐ走りながらも周囲の状況を確認する。そんな動きも、マウスを左右に回す操作をするだけでできます。

▲ロール(3D回転)機能

航空機のゲームにおける特有の操作も、マウスを持ち上げて操作することで可能。チルト、ピボット、ロール機能は世界初! ほかにも、マウスを通常どおり握り、指を少し伸ばすようにして押すトリガーボタン、指を少し動かすだけで使える指先ボタンも搭載。これらのボタンは手の大きさや好みに合わせて調整することができるので、オフィス使いする際により効率よく、疲れにくようにカスタマイズできます。

また、スゴイのは指先ボタンなどと組み合わせることで、50種類ものアクションが登録可能ということ。しかも、チルトやピボットはゲームだけでなく、CtrlやShiftキーに割り当てることもできるのでオフィスでも大活躍。オフィスアプリケーションでのショートカットや選択範囲の調整、スクロールの速度調整などを割り当てれば、パソコン操作がぐっと効率よく、短時間で完了します。

人間工学に基づいた設計で、上からクリックしたときにマウスが微妙にずれることがなく、持ち上げたときにも重量が親指と薬指と小指に均等に分散されるようバランスを取ってあるのもスゴイ! プロジェクトリターンは、25個限定2万2300円など4種類です。

>> GREENFUNING by T-SITE「Swiftpoint Z」

 

(文/&GP編集部)