長きに渡ってハッピーな恋愛関係を保っている人って、恋人との共通点をたくさんもっているもの。性格が真反対だとしても、実はたくさん同じ考えを持っているものなんです。今回はそんな、とっても大事な彼氏との共通点あるあるをまとめてみました。

お酒が好きか好きじゃないか

一見、そんなの人の自由じゃないの? と思ってしまうところですが、片方が大のお酒好きなのにもう片方がまったくという場合、しばしばトラブルが起こるもの。恋人と過ごす時間よりも友達と飲みにいったりする時間を優先する人もいれば、いつまでたっても自分の飲める限界を知らず、毎回スマホや財布、鍵をなくしてきてしまうなどのおっちょこちょいな問題を抱えている人も。これらはお酒を飲まない人にとってイライラの対象でしかありません。

将来の計画

よくありがちなのが、片方が結婚を強く望んでいるのにもう片方が全く結婚願望がないという不一致。他の相性は良くても、将来のプランが全く違うために今後大きな問題に発展する可能性が大きいのです。また結婚のみならず、子どもを持ちたいか・持ちたくないか・何人ほしいのかなどなど……そういったことについての考えも似ている方がのちのちトラブルになりにくいのです。

ごはんの好み

デートの際、どのレストランやカフェに行くか一緒に決めるときになかなか意見が一致しないと、おなかも減っているしイライラしてしまいますよね。外食時に意見が合わない場合、家で食事を作ったときにも味付けについて言い合いになることも……。せっかく作ったごはんにいろんな調味料をかけられ、アレンジされるとイラッとしてしまいますよね。

休日の過ごし方

家でテレビを見てゴロゴロ過ごすインドア派な人と、外に遊びに行くのが好きなアウトドア派な人は、お互いの休日の過ごし方で問題が生まれてしまうことも。お互いに好みの過ごし方があるとしても、相手にとっては時間を無駄に過ごしているようにしか見えないこともしばしば。「彼は彼!」と割り切ってお互い好きな過ごし方をする方法もありますが、それではだんだんと一緒にいる時間を少なくなってしまい結局うまくいかなくなることも多いのです。

新しいことに対する姿勢

何か新しい事が目の前に待ち受けているときに「よーし! がんばるぞー!」とポジティブに張り切って取り組むか、「ああ、面倒くさい。失敗したらどうしよう」とネガティブにしぶしぶ取り掛かるかという姿勢の違いはケンカの原因になることも多かったりしますよね。新しいことに対する姿勢に共通点がないと、相手をイライラさせることは間違いありませんから。