昨日はヴォルフスブルクを相手に1-0で勝利をおさめた昇格組シュトゥットガルト。しかし主将クリスチャン・ゲントナーが相手GKカスティールスとの対人戦で眼窩、上顎、鼻骨を骨折するという重傷をおっており、これから手術を受けることが明らかとなった。

しかしシュトゥットガルトに思い悩む時間の余裕はない。火曜日にはグラードバッハ戦が控えており、ハネス・ヴォルフ監督はこれから同選手の穴埋めを模索していかなくてはならないのだ。

加えてこのヴォルフスブルク戦で、値千金の決勝点を決めたチャドラク・アコロも、大腿筋に過度伸展を抱えており、こちらも欠場の危機に瀕していることが明らかとなっている。

そのため指揮官は、このグラードバッハ戦では、浅野拓磨を先発起用するかもしれない。日本代表FWはここのところはベンチスタートがつづいており、そのほかの候補としてはヨシプ・ブレカロもあげられるだろう。