レアル・ソシエダ、細めのストライプがクラシックな2017-18新ユニフォーム!

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3節を消化したラ・リーガで現在2位と好調のレアル・ソシエダ。まだシーズン序盤だが、ここまで毎試合3点以上を奪う見応えあるサッカーを見せている。

今週末開催の第4節ではホームのサン・セバスティアンにレアル・マドリーを迎えるが、シーズンの今後を占う上でも重要な一戦となるだろう。

2017-18シーズンのユニフォームはホーム、アウェイの両キットが6月に発表されている。今シーズンはヨーロッパリーグも戦うが、国内用とEL用ではユニフォームの“ある部分”が異なっている。

Real Sociedad 2017-18 adidas Home

伝統のブルー/ホワイトのストライプだが、その幅はかなり細目。首周りはレトロ感があるラウンドネックと、全体的にクラシックな雰囲気漂うデザインに。90年代にも細めの時期があったが、今季モデルはさらに細い。

国内用とEL用とでは背面首元のマークが異なる。国内用にプリントされているのは、バスク語の使用を促進するキャンペーンのロゴマークを、ソシエダのチームカラーにアレンジしたもの。EL用は従来のイクリニャ(バスク民族旗)を付けている。

パンツとソックスはともにホワイトが基調で、差し色にブルーを配した。ソックスにはadidasロゴマークのグラフィック入り。

Real Sociedad 2017-18 adidas Away

新しいアウェイキットには、2014-15シーズン以来となるオレンジを採用。胸スポンサー「qbao.com」の漢字ロゴも、14-15シーズンから続いている。

首周りはスタンドカラー(立ち襟)で胸元はボタン止め。スリーストライプスは脇部分に配した。

ホームキットと同様に、国内用とEL用とでは異なる背面首元のマーク。ヨーロッパリーグではバスクを背負って戦う。

パンツとソックスもオレンジなので、3点セットは全身同色に。差し色はネイビーで彩っている。

ユニフォームではないが、ブラックで統一した今季のトレーニングキットは、かなりカッコいい。