ある男性は、女性は30歳からいい味が出てくると言っています。
つまり30代から後半にかけるにつれ、「イイ女」の香りがするのだそうです。
いわゆるフェロモンということでしょうか。
年下男子から見たら、そんな女性はほっとけないはずです。

それでは「抱きたい」と思わせるイイ女になるにはどうしたらいいのでしょうか。

肌のハリを保つ

「え、あの人って○○歳だったの?」とびっくりすることはありませんか?
それは肌のハリの見え方がそうさせているのかもしれません。
年齢関係なく、肌がつやっぽくハリのある女性は若々しく見えるものです。
いつものケアを怠らず、入念にもち肌、つや肌を保ちましょう。

大人っぽく品のある肌見せ

これは女性であることを忘れないという意味です。
大胆に露出した方がいいと言っているのではありません。
若い子には若い子の露出があるのと同様に、大人の女には品の良い露出というものがあります。
ミニスカートはイタく見えてしまっても、シルエットのきれいなロングワンピースのサイドに深いスリットがある服装ならいかがでしょう。
品がありつつもいやらしくなく肌見せができるのです。
露出しなくなったらもうオバサンへまっしぐらです。女性らしい適度な露出を心掛けましょう。

下着はセクシーなものにする

下着は外見からは見えなくても、着けている人の雰囲気を変えます。
もしこれがベージュのがばがばのブラで、ちょっと先のほつれたくたびれたキャミソールなどをつけていたとしたら、そのくたびれた雰囲気はいくら外見を装っていても滲み出てしまうもの。
下着は普段から、ラグジュアリーなものにするべきです。

言動に気をつける

いくら外見を装っていても垣間見えるオバサン臭に若い子はゲンナリしてしまうかもしれません。
ちょっとした言動には気をつけるべきです。
オバサンワードとしては「最近やせたね、ちゃんと栄養取ってる?」や「ほら、この子若いから」とか。
いかにも「かぁちゃーん」な発言をしてしまうと恋愛対象外の枠に入ってしまうかもしれません。気をつけましょう。

「しぐさ」を女性らしくする

滲み出るフェロモンのために!しぐさに少しずつ色気をいれていきましょう。
立ち振る舞いは、その人の内面をよく表します。
立ち方、座り方、話しているのしぐさなど、細かなところで女性らしさを出しましょう。
クロスの法則と言いますが、右手で左の耳に髪をかけるのも結構女性らしくなります。
しぐさを女性らしくやってみましょう。

女性らしさを忘れない人に年齢は関係ない

女性らしい人は、実は年齢は関係ありません。
いくつになっても品があり女性らしい人もいますし、良い色気を持つ人もいます。
そういう人は日常の何気ない一つ一つの行動が女性らしいのです。
年下男子を魅了するにはこの女性らしさが大切です。

(愛カツ編集部)