コレアとゴールを喜ぶグリーズマン

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アトレティコ・マドリードのフランス人ストライカー、アントワーヌ・グリーズマンは新たな本拠地「ワンダ・メトロポリターノ」での最初のゴールをマークし、マラガを相手に1-0で勝利を収めたことに喜びを示した。

「ここは最高のスタジアムだ。自分のチームのスタジアムだからというだけではなく、最高のスタジアムだ。僕達は木曜日にここでトレーニングを行ったが、観客、背番号12の選手が欠けていた。人々が我々を後押ししてくれることを願っている。」
グリーズマンは「beiN Sports」のインタビューでそのように話した。

「やる気に満ちている。今後、多くの勝利が訪れることを願っている。僕は早く復帰し、チームのために走り、働きたかった。僕達は少しずつリズムに乗りつつある。僕抜きでラス・パルマスに勝利し、バレンシアでは素晴らしい試合をして引き分けた。」
2試合の出場停止処分から復帰したチーム・ロヒブランコのエースはそのように言い足した。

「最も重要なのは勝ち点3ポイントの獲得だった。ここ、ホームとなる新スタジアムでさらにたくさんのポイントを積み上げられることを願っている。」
グリーズマンはそのように締めくくった。