派手なスケジュール帳をせっせと作るサンフランシスコ女子。癒されるし、意外とハマる

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昔はスケジュール帳にかなりこだわっていた私。

でも、いつの間にか、スケジュールはすべてiPhoneのなかに入ってしまいました。おかげで荷物も減って、コンパクト。

とはいえ、紙がまだまだ好きな私は、iPhoneだけではスケジュールを把握しにくいと、月のカレンダーを冷蔵庫に貼って書き込んでいます。

そんな話を友人のジルにしたところ、バッグのなかから自慢気に取り出して見せつけられたのが、「Happy Planner(ハッピープランナー)」。

いま、アメリカ女子に大人気の手作りスケジュール帳です。

アメリカ女子に人気のハッピープランナーを作ってみた

PinterestやYouTubeでもシェアされているハッピープランナー。普通のスケジュール帳よりもちょっと大きめな、分厚いノートブックのような手帳です。

SNSで「#Happy Planner」と検索すれば、女子たちの個性ある力作がいろいろ見ることができます。

トレンドに早い友人・ジルも、せっせとオフィスで作ったそうで、それはもうにぎやかなハッピープランナーが完成していました。

ジルに熱心に勧められてやる気になった私。さっそく、ベースとなる「ハッピープランナー」を買いに行くことに...。

いろいろなお店に行きましたが、「Barnes & Noble」という書店のステーショナリーコーナーがいちばん気に入りました。

なんと、2017年7月〜2018年12月という1年半バージョンがあったので、購入。店員さんによると、1年半バージョンがスタンダードなのだそう。2017年を半分過ぎてからハッピープランナーを始める私にとってはありがたい。

忙しいときこそハッピープランナーを作る時間が癒しになる

次に、「Planner Kit(プランナーキット)」と呼ばれるシールやポストイットなどを買いにクラフトショップへ向かいました。売り場には、思わず買いたくなるようなかわいらしいキットがいっぱい。

スケジュール帳の枠のなかをシールで埋めて予定を書き込むのが、ハッピープランナーの基本とのこと。

友人たちの派手なハッピープランナーに比べると、まだまだ私のは地味ですが、持ち歩いてパラパラ見るだけで本当に楽しい。

忙しいときこそ、時間を作って無心にハッピープランナーを埋めていくと、けっこう癒されて、リラックスできます。

スマホが当たり前になったいまだからこそ、意外と手作りのスケジュール帳がハマるみたいです。

写真/Shutterstock

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