FWアントワーヌ・グリエーズマンが新スタジアムの最初のゴールを決めた

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 アトレティコ・マドリーは16日、リーガ・エスパニョーラ第4節でマラガをホームに迎え、1-0で勝利。6万8000人収容の新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノの初戦を白星で飾っている。

 新スタジアムの歴史に名を刻んだのは、アトレティコのエースストライカーだった。後半16分、右サイドからFWアンヘル・コレアが上げたクロスをFWアントワーヌ・グリエーズマンが右足ボレーを叩き込み、これが決勝点となった。

 スペイン『マルカ』によると、グリエーズマンは「今日は本当に最高の気分でプレーができた。素晴らしいスタジアムで、これが僕たちの新しいホームだ」と喜びを語った。


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