タイで開催された様子

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 タイ発祥の水と音楽のフェスティバル「エス・ツー・オー・ソンクラーン・ミュージック・フェスティバル(S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL)」(以下、S2O)が、2018年夏に東京・お台場で開催される。タイ以外での開催は今回が東京が初めて。
 S2Oは、タイの旧正月で行われる水掛け祭り「ソンクラーン」と音楽をコラボレーションさせたダンスミュージックフェスティバル。AFROJACKをはじめとするDJが出演するほか、フェスティバル会場内で舞台から巨大ホースで水を出したり、来場者同士水をかけ合うなどの演出が楽しめる。2015年にスタートして以来、世界各国から来場者が訪れ、2016年と2017年はチケットが完売。3日間で延べ約5.5万人の動員を記録し、アジア最大級の水と音楽のフェスティバルと称されている。
 日本での開催は、タイ本国で同イベントの運営を手掛けるプロデューサーチームが全面サポートし、世界中で活躍するインターナショナルなDJなどが出演する予定。売り上げの一部はタイ国内の水に恵まれない子ども達に寄付される。プロデュースは「ウォーターラン」など水にまつわるイベントを企画するRANDのKIUCHI代表が務める。